特定非営利活動法人 Ryouiku Circle(療育サークル) はなはな

NEWS RELEASE 新着情報

報告書

ガイドラインアンケート結果

保護者意見    スタッフ意見

【広報】

ホームページを更に周知するための活用法

ホームページに行事項目の記載をしてほしい

家族会の幅を広げる為の工夫
・保護者同士で交流できる機会はあるが、積極的に参加されている方は限定されているのではないか
 

【教育】

スタッフの知識・技術の伸ばし方の検討
・内容に自信がない。同職種の意見が欲しい
・保護者の悩みを聴く機会は多いが、助言が適切に行えない

ペアレント・トレーニングなどの保護者支援
・連携を努めているつもりだが、一方通行になっていないかどうか
・ペアレント・トレーニングなど保護者を支援者として育てていくことが卒業につながるので、行ってはいきたい
 

【ライフステージ】

長期休暇等の訓練の設定
・平日の自主訓練、生活上の訓練等は行っている。長期休暇等での設定はない

ペアレント・トレーニングなどの保護者支援

兄弟児支援も行って欲しい
 

【拘束】

身体拘束についての研修(スタッフへの周知)定期的に
・身体拘束について十分に把握できていない
 

【整理整頓】

個人情報の管理
・カルテが外にでていたり外部から目につきやすいところに置かれていることもある

ファイルが広げたまま置かれていることがある
 

【安全】

災害時の対応
・災害時訓練は現在火事のみの実施、また利用者を含めた訓練は行っていない

療育の中で避難訓練を取り入れてほしい

ヒヤリハットの活用法
・保護者との連携は問題が発生してからの対応になりやすい
 

【業務改善】

業務体制
・準備や記録、計画書作成等が余裕を持って出来る体制にない

ガイドラインの内容の検討
・ガイドラインの内容を複数組み合わせて支援をしていくのはこれからの課題

保護者へ理解の認知度調査
 

【各施設】

段差のリスク(つぼみ)

室内のドアの開閉(わかば)
・玩具の部屋のドアの開閉の安全性が気になる
 

【全体会】

療育時間の厳守

ガイドラインの把握

父母会と保護者会の支援体制
・父母会の活動の支援や保護者同士の連携はこれからの課題である
 

【管理者会議】

外部評価の検討
・外部による評価は受けられていない 
・監査以外の外部評価も検討の必要性あり

運営規定や利用者負担について
・運営規程や利用者負担などはあまり説明していないと思う
 

【後々検討】

部屋、スタッフの少なさ

療育時間の配分

 

 

助成金について

平成28年度、以下の助成金・補助金の交付を受けることになりました。


■霧島市 平成28年度 霧島市市民活動支援事業
  「はやとの風で行こう!スケッチツアー」・・・498,000円


■日本社会福祉弘済会 平成28年度 日社済社会福祉助成金
  「近代ボバース概念小児領域8週間講習」・・・500,000円


■日本郵政株式会社 平成28年度年 賀寄附金
  「生活介護・児童発達支援・放課後等デイサービス事業を利用する重度障害を持つ
 児・者等を猛暑、寒気、風雨から守るために、移動に利用する外廊下を内廊下にし、
 屋内の待合を整備するための施設改修事業」・・・5,000,000円

 

交付が決まった助成金・補助金は、施設整備、事業の運営、研修会等に使用します。
関係機関の皆様に厚く御礼申し上げます。