特定非営利活動法人 Ryouiku Circle(療育サークル) はなはな

おしらせ新着情報

相談・評価・見学時の事故防止対応について

きりしま子ども発達支援センター実樹、きりしま総合発達支援センターの発達支援の現場(児童発達支援、放課後等デイサービス)で保護者の皆さんに説明や相談の対応をしている際、子どもさんが転倒や軽傷を負う事故がこれまで数件ありました(詳細はインシデント報告をご参照下さい)

これを受けて以下のような事故予防対策についてスタッフ全員に周知を図っているところです。

  • 保護者との面談時(相談・説明など)、子どもには面談担当以外のスタッフを安全確保のため配置し事故防止に備える。
  • 朝礼時、上記のスタッフ配置を確認する。
  • 万一、上記のようなスタッフ配置が難しい時は、面談担当者及び保護者が十分に見守できるよう部屋のスペース、器材の配置を考え適切な個室で面談を行う。

なお、保護者の皆様には以下のようなお知らせを掲示しているところです。ご協力をお願い致します。

 

<掲示物>

令和元年11月11日(月)実施 避難訓練反省《防犯》

<実樹反省点>

  • 不審者と不審者でない人との境がわかりづらく、いつ「さすまた」などの道具を持って対応したら良いのかわかりにくい。
  • 『テレビを消してください』と各部屋に伝えに行くときに不審者の近くを通らないと行けなかったりと伝えにくさがある。

 

<総合反省点>

  • 事務スタッフの場所に防犯用の道具を用意しておく。
  • 不審者を見かけた際のサインは全体放送で『クリーンタイムを始めてください。』にし、不審者対応のスタッフは掃除道具でへけん制する。その間にセコム通報も行う。